お風呂とトイレと壁紙リフォームで快適になった実家!

お風呂とトイレと壁紙リフォームで快適になった実家!

 子どもたちが既に巣立った後の実家(築25年)がいつの間にかリフォームされていました。きっかけはまあ、祖母の高齢化によるバリアフリーへの改築目的が第一だそうです。他にも「ついでだからー」と、トイレとバスルームがリフォームされていましたね。そして家の壁紙も。施主である父曰く「どうせやるならいっぺんにやりたい」ということで。

 ちなみに、リフォーム工事の期間は「だいたい3ヶ月ぐらいかなー」ということだそうです。しかし内訳を聞きましたら、バリアフリーへの改築に数ヶ月かかったものの、水回り設備(トイレとバスルーム)と壁紙の張替えは、すべてが1日ずつぐらいで終わっていたようなのですよね。リフォーム工事はなんとも短期間になったものです。

 そしてリフォーム後の感想なのですが、まだ20代の私からすれば、バリアフリー云々はよくわかりませんが、「トイレが最新になっただけで、めっちゃくちゃ快適!」とは心の底から思いましたね。もう、トイレひとつでここまで生活が快適に感じられるとは思ってもみませんでした。けれども実際のところ、トイレひとつで変わるのです。

 そしてそれにも関わらず、トイレのリフォーム費用は10万円以下だったそうで。だったらもっと早くトイレのリフォームしてくれたら良かったのにーとはものすごく思いましたけれど。そして壁紙の総張替えに関しても、トイレ並みに安く、バスルームはまあ100万円いかないぐらいのウン十万円ということで。やっぱりバリアフリーへの改築工事がもっとも費用がかかったようですね。それでも三桁万円は超えなかったようですけれど。

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