将来の介護を考えてお風呂をリフォーム

将来の介護を考えてお風呂をリフォーム

 家を建ててから20年経った頃、壁や屋根など色々な手直しをしてきましたがいよいよお風呂がダメになり始めました。ダメになったというかとても寒いのです。お風呂から出て体を拭くととても寒く体が冷えてしまうのです。

 また、お風呂の湯船に入る時、湯船が深いため足を上げるのが年々辛くなってきていました。もしも年をとって介護が必要になってきたときこの湯船では深すぎて難しいのではないかと思ったのです。そのためリフォームをしようと思い出したのです。

 業者はどこがいいかよくわからなかったので、以前壁のリフォームをお願いしていた業者の知り合いの業者を紹介してもらいました。早速、業者の人が連絡をくれて家を見にきてくれました。それから見積もりを出してもらった時には107万円で、工期は一週間と言われました。私としては金額も工期もそれくらいするだろうと思っていたので、早速工事に入ってもらいました。

 工事をしている最中はお風呂に入れないので、一週間は近くのスーパー銭湯に行っていました。リフォームが終わってお風呂はとても快適なものになりました。まず、湯船に入るときに足を上げる高さが低くなったため湯船に入りやすくなりました。また、床の保温性がいいため床が冷たくありません。今までとは大違いで、お風呂がとても快適なものになりました。

 私の経験からいって、お風呂のリフォーム中はお風呂に入ることできません。どこかに入りに行くようになるため、移動中の湯冷めを考えて寒い季節はやめた方がいいのではないかと思います。

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