外壁リフォームで家の断熱効果のアップ

外壁リフォームで家の断熱効果のアップ

 最近やたらと、外壁のリフォームをしている家があるとは、やっぱり奥様方の間で話題にはなりますよね。そして、リフォームの知識がまったくないような状態でしたら、「なんで生活とはあんまり関係ない家の壁なんてリフォームすんの?」「家のなかで暮らしている分には、わかんないじゃんね」「よっぽどみんな見栄っ張りなんだねー。だって家のなかのリフォームをしなくっての外観のリフォームなんでしょー」などと言っていたことでしょう。私にしても。

 まあ実際にこのような発言をしていた奥様がいたのですが、私も実家がリフォームをおこなう前でしたら、同じようなことを思っていたことでしょう。実際に堂々とは発言はしませんけれど。そして、荒波を立てたくはなかったので、その場で訂正こそはしませんでしたが、今ここでその奥様に言ってさしあげるのでしたら、「外壁のリフォームで家がめっちゃあったかくなるんだぞー」ということですね。

 私も実家が外壁リフォームをするまでは知らなかったことなのですが、断熱材を入れたりガルバリウムの壁材に帰る等の外壁をリフォームで、家の中の温度変化は少なくなるのですよね。ですから夏は涼しく、冬は温かくなるのです。外壁リフォームによって、屋外の温度の影響をあまり受けない家になりますからね。

 外壁リフォームは確かに見た目を新しくすることで防犯性を高めるという効果もありますけれど、なにより生活を快適にするためのリフォームなんだなぁ~とは思いますね。ちなみに実家(築30年以上)のリフォームですが、外壁だけでしたら三桁万円いかないぐらいといったところです。(外壁塗装の費用に関してはこちらのサイトで詳しく紹介しています。)けれども工事期間はそこそこに長く、トータルでひと月はしていた印象ですね。

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